放射能で首都圏消滅
〜誰も知らない震災対策〜
食品と暮らしの安全基金+古長谷 稔 [著]
A5判並製/128頁/本体価格1,200円
ISBN978-4-88320-350-5
●「放射能から身を守る方法」については、『放射能で首都圏消滅』に詳しく紹介しておりますが、同書の著者「食品と暮らしの安全基金」の最新の解説や、ヨウ素の摂取方法、および昆布によるヨウ素摂取への見解などは下記でご覧いただけます。
■http://tabemono.info/
●ご注文は三五館(03-3226-0035)で承っております。
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[読者の方の声]
今、まさに東日本での原発、そのものです。2006年に書かれていることに驚きました。メルトダウンも原発が放送され始めた頃に起っていたと思いました。友人や近所の方々に紹介しまくっています。とてもわかりやすく素人でも1時間強程度で読めました。
(静岡・女性)6/14
今回福島原発事故による首都圏にいる親族への影響をまず心配します。もっと早く知っておきたかった…という出会いでした。
(新潟県・女性)6/1
2006年にこの本が出版されていた事におどろいています。
(神奈川県・男性)6/1
5年も前から警鐘をならしていたとは知りませんでした読みやすく一気に読めた。漸く浜岡原発も動き出した。敬服する。
(埼玉県・69歳・男性)5/27
5年前に浜岡crisisを予測していたとは!
(東京都・79歳・男性)5/25
よく勉強・調査され、まとめられています。参考になりました。
(静岡県・男性)5/18
わかりやすい。
(京都府・52歳・女性)5/17
とてもおもしろく分かりやすかった。
(栃木県・40歳・男性)5/14
もっと早く読めばよかった。もっと多くの人が読むべき。読んでもらいたい。
(茨城県・59歳・男性)5/12
正しい情報が伝えられないので、自分の身は自分で守るしかないですね。今回の福島の件もあり、地震後2ヶ月で本書を読みましたが、参考になりました!
(栃木県・女性)5/11
2006年より発行されていた本書を、今となって手に取り、今はじめて原発のある生活のことを考えています。今これからでは手遅れかもしれませんが、少しでも知識を入れ、判断したいと思っています。
(東京都・47歳・女性)5/11
福島第一原子力発電所の事故により、非常に原発に関心を持ち、読んでいるうちは、原発のおそろしさを感じ、大変ためになりました。作者に感謝。
(福島県・74歳・男性)5/10
とてもわかりやすく読みやすかった。福島原発そのものを読むのはとても気が滅入るので、間接的に学ばせていただき、本当にその通りのことが起こってしまったと思った。今後どうしたら良いのか、どうするべきかはすごく悩んでしまう。とにかく原発は日本の土地に合わないものである。つつましくても平和に生きたい。
(千葉県・58歳・女性)5/9
浜岡原発で具体的に考えられて説得力があった。チェルノブイリ事故の頃は私は原発反対だったのにいつからかあきらめて考えなくなっていたことを反省。福島原発事故で、今後はもうあきらめず考えていくことをけついした。この本も福島のことを加えてもっと読まれるように。
(東京都・男性)5/6
2006年の本なので今回の震災をかなり予想した内容だったと思う。もっと以前に読んでおきたかった。
(滋賀県・女性)5/1
本書の「東海地震→東日本大震災、静岡県→福島県、浜岡原発→福島原発」に書き換えたら、現実そのままです。
(長野県)5/1
女川・浜岡・伊方原発をはじめ、原発は絶対になくさなきゃいけないと強く感じました。知識が身につきました。
(東京都・女性)5/1
これだけの内容の本が既に2006年に出されていたのに、全く知らなかった自分に情けない思いです。今回の大震災、そして福島原発の事故という最大の犠牲を機に、原発を一刻も早く停止してほしいと思います。
(栃木県・男性)4/27
これを読むと今回の原発事故が想定外の事ではなく、なるべくしてなった人災であることがわかりました。もっと強く原発に反対していかねばならないと思います。
(東京都)4/26
読みやすい。さすが理系の著者、若いのに!
(福井県・72歳・女性)4/23
すごく役立つと思いました!!友達などに教えてあげたいでーす!!
(神奈川県・12歳・女性)4/23
原発の安全神話にはなくなりました。私も高校・大学と電気科卒で原発のことはやはり"安全"と教えられてきました。電気のしくみを勉強しても、原発は少ししか勉強をしませんでした。むしろ少ないくらいで"安全"のみでした。
(東京都・44歳・男性)4/22
4/10東京での"浜岡原発の停止を訴える"デモに参加した後、本書を読みましたが改めて戦慄をおぼえました。著者の先見性に驚いています。
(静岡県・64歳・男性)4/22
今回の地震で福島の原発の件で近い所に住んでいるのでこの本を目にした時は有難いと思いました。もっと広い範囲の人々が読む必要があると思いました。
(茨城県・71歳・女性)4/22
毎日のテレビ放送で本当に首都圏、日本が消滅すると思いました。政府も東京電力も信用できない!この本と古長谷稔さんの勇気に感動しました。一日で読みました!少しでも多くの方にこの本を勧めています。
(埼玉県・62歳・女性)4/22
東日本大震災に関するニュースの中で原子力安全保安員や東京電力のコメントに信頼感が無く、疑問であったが、この本を読んで一層不安が増したと同時に、日頃からの準備と心構えが必要であることを認識させられました。以前より、学者や電力会社の説明に納得が出来ず疑問に思っていたことの解答をこの本から、ハッキリと裏付けされた気がします。このような本は、大変ありがたく思います。私も原発には充分すぎるほどの安全確保が必要と思います。
(埼玉県・男性)4/21
テレビも新聞も誰も教えてくれない原発の現実と対処方法を示してくれて、目からウロコの思いです。日本人の全てが知ってほしいと思います。福島の原発についても教えてほしいです。
(兵庫県・女性)4/21
すばらしいに尽きる。多くの人に読んでほしい。内容に説得力がある。
(千葉県・男性)4/21
不安で怖いと思ったことをより具体的に理解でき、更に対策や予防をどうすべきかまで把握できて良かった。全ての人に読んでほしい。
(宮崎県・62歳・女性)4/19
とてもわかりやすく、けっこう情報も充実していてとても優秀です。若い世代(私のような)にも、明るくすんなり学べる本。イラストがあるおかげでとてもリアル。
(東京都・16歳・女性)4/13
このような啓蒙書があることを知りませんでした。悲惨な事故を未然に防ぐ運動を頑張ってお続けください。
(東京都・女性)4/12
福岡原発事故が、この本の通りなので慄然です。
(東京都)4/9
原発の危険性は今回の福島の例で初めて知ったが、本書によってそれ以外にも危険性が潜んでいることを知った。また、対策等についても深くはないが、一通りのところは知ることができた。
(埼玉県・45歳・男性)4/9
大変役に立ちました。
(茨城県・39歳・男性)4/7
今迄この本が出ている事を知らなかった。今回の東北地方巨大地震でこの本に書かれている事が実証された。日本人全てがこの本を読む必要があると思う。想定外という言葉は通用しない。
(兵庫県・66歳・男性)4/7
本書で指摘されたことが福岡第一原発で起こってしまった。今後原発は順次消滅してゆくことになると思われる。
(千葉県・65歳・男性)4/2
福島第一原発の災害を経験した現在、本書の内容は差し迫ったリアリティを有している。早く浜岡原発を止めないと、日本が崩壊する。
(神奈川県・48歳・男性)4/1
「第1章放射能が首都圏を襲う」の中で預金も不動産もパアになる。日本は第大不況に陥る―のところが最も衝撃的だと感じた。
(東京都・39歳・男性)4/1
本の内容は今まさに起きている原発での状況を教えてくれている。原発に頼らない生活に戻ることはできないのかと考えさせる。
(東京都・48歳・女性)3/28
東日本大震災に置き換えて本書を読むと電力会社、政府の情報隠し、メルトダウン、まさにズバリそのままです。万人に読ませたい本です。
(東京都・男性)3/22