書籍案内

放射能で首都圏消滅
〜誰も知らない震災対策〜

食品と暮らしの安全基金+古長谷 稔 [著]

A5判並製/128頁/本体価格1,200円
ISBN4-88320-350-6

大地震のあと、原発が大事故を起こしたら……?

東海地震発生から6〜8時間後で、首都圏は放射能の餌食になる! 電車は不通、道路は大渋滞の大パニック時に、汚染された死の灰が降ってきたら、あなたはどうしますか?

あなたと家族が生き残るためのテクニックと心得が、この1冊に凝縮!
本書では大地震とそれに伴う原発爆発にいたる恐怖のシナリオを完全シミュレーションし、放射能汚染から身を守る方法をイラスト入りでわかりやすく解説しています。

「原発事故」は本当に起きるのか?

30年以内に87パーセントの確率で発生するといわれる「東海地震」。その震源域のど真ん中に、老朽化した原発が建っているなんて、知っていましたか?
日本のずさんな原発事情のみならず、現在最も危険といわれる「浜岡原発」の実態をレポートしています!

著者紹介

古長谷 稔(こながや・みのる)。1971年、静岡県函南町生まれ。
国立沼津工業高等専門学校電子制御工学科を経て、北海道大学工学部土木工学科で河川防災を専攻。 衆議院議員の公設秘書時代に浜岡原発の実状と原発震災の危機を知ったことが、人生を大きく変えた。
生まれも育ちも静岡という土地柄、東海地震はつねに「そこにある危機」となる。そこで、誰も知らない浜岡の真実を広く伝えるために秘書を退職、 2004年4月「原発震災を防ぐ全国書名連絡会」の立ち上げに参画し、事務局長として奔走中。2006年1月からは「食品と暮らしの安全基金」に在籍しながら、さらに情報発信の勢いはヒートアップしている。