書籍案内

やっぱりあぶない、個人向け国債
プロが教える「お金」の常識・非常識


水沢 溪 [著]

A5判並製/112頁/本体価格1,100円
ISBN 978-4-88320-391-8

個人向け国債はあぶない!…それじゃあ、どうしたらいいの?

「個人向け国債」という金融商品の実態・危険性・裏側をすべて明らかにするばかりでなく、 投信・株式・外貨預金から郵便貯金まで、貯蓄者の立場に立って、資産運用の本当のところを指南します。

個人向け国債の表の顔と裏の顔

[表の顔] 元本が保証されているから安心
[裏の顔] 長期金利が上がると損!
       インフレになると損!
       途中解約すると損!
[表の顔] 政府がやっているから安全
[裏の顔] 国債残高はデッドライン超え!
      新規国債+借換債でもう返せない!
      格付けが急落! IMF(国債通貨基金)から最後通告が!

著者紹介

水沢渓(みずさわ けい)
1935年、函館市生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業後、山一證券に入社。
証券会社の中枢にて経済の裏側をつぶさに観察、同社従業員組合執行委員などを経て独立、 経済問題全般への評論活動に入る。前作『やっぱりあぶない、投資信託』は、投信本の中で唯一、 購入者の視点から事実に迫った本としてベストセラーとなった。

関連書籍

「やっぱりあぶない、投資信託」

本体 1,100円
120ページ
ISBN 978-4-88320-368-0
2006年11月刊行

「やっぱりあぶない、損害保険の選び方」

本体 1,000円
92ページ
ISBN 4-88320-349-2
2006年5月刊行