書籍案内

呪いの予言
前触れを先取りする方法

魂伝師(開運アドバイザー)
川井 春水 [著]

A5判並製/96ページ/オールカラー/本体価格1,100円
ISBN 978-4-88320-470-0

第3弾は<未来篇>! 禁断の「呪いのかけ方」も教えます

第1弾『呪いの解き方』は<過去>の不作法でかかってしまった呪いを解く方法、第2弾『呪いの除け方』は呪いを引き寄せないための<現在>の作法をお伝えいたしました。
そして、今回の第3弾は、呪いの前触れを先取りして、<未来>の安心と夢を手に入れる方法を大公開いたします。
「占いで運勢"最悪"って言われた…」(28ページ)、「道端で死骸を見てしまった」(38ページ)といった日常で遭遇するイヤな予兆をいい未来に変える方法から、「自ら未来をつくりだす方法」(44ページ)、「大事な人にイヤなことを寄せ付けない方法」(58ページ)など、イヤなことに遭わないように、予言や予兆をつかんで避けるための作法をまとめています。

「いいことも、ちょっとイヤなことも、予言はすべて自分を守るためにある!」というのが、著者からのもうひとつのメッセージです。
また、「呪いのかけ方」(48ページ)や「著者が心掛けている日常の習慣術」(82ページ)など、今までお伝えできなかったヒミツの教えも、ついに解禁しました。

著者・川井春水先生からのメッセージ

最初にあたり、「予言」とは何かについて説明させてください。
「予言」と聞いて、あなたは何をイメージしますか?
「何カ月後に大地震が起こる」とかいう危機の予想のこと? それとも「○○歳ぐらいで大病を患いますよ」という占い師のご託宣でしょうか?
 巷にあふれている「予言」は、どうも「この先、悪いことが起きますよ」といった、不必要に不安をあおるものが多いような気がします。これでは「予言」という言葉を使った、オドシでしかありません。
 また逆に、「予言なんて、あるわけないでしょ!」と端からまったく信じない方がいらっしゃるかもしれません。きっとご自分に自信のある努力家なのだと思います。であれば、「自分を大切に」するための方法を本書でぜひ、知っておいてください。そうすれば、「予言」はあると感じとっていただけるでしょう。
「予言」はあるのです、私たち一人ひとりの周りに。ただし、「予言」に悪いものは一つとしてないのです。言い方をかえれば、「予言」は良いとか悪いとかで語られるものではないということです。
「予言」とは、私たちの未来の安心と夢を手に入れるために存在するからです。「予言」とは、あなたの予知する力と予兆をつかむ力で生み出されるものだからなのです。
(本書「はじめに」より抜粋)

著者紹介

川井春水(かわい・しゅんすい)
祖母とお墓まいりに行くのを楽しみにする幼女だった。
だれも感得しえない事象がわかってしまう少女だった。
教育者の父親は、ふつうの女性になってほしいと、16歳から米国に留学させた。それでも超能力は米国内でも知れ渡り、相談者がやってきた。やがて荘厳契密法に出会い、「峰宝院春水」の法名で三十余年にわたり密教修行に励んでいる。見えない力よりもさらに大きな力の存在に目覚めた。日米の信奉者が著者のアドバイスを求める。魅力は、優しくて、深いから。既刊の作品に、『呪いの解き方』『呪いの除け方』などがある。

川井春水 公式ホームページ (http://www.shunsui.net/)

好評既刊

川井春水 「祈りの作法」

本体 1,100円

川井春水 「呪いの解き方」

本体 1,100円

川井春水 「呪いの除け方」

本体 1,100円