四六判上製/256ページ/本体価格1,500円
ISBN 978-4-88320-473-1
手の込んだ「悪党」がいるもんだ。
「お金の毒研究所ってなに?」
と思われる方が大半でしょう。一風変わったネーミングですが、けっして反社会的な団体だったり、お遊び半分の"秘密結社"ではありません。
彼らの正体は、中小零細企業の事業再生のためにあらゆる金銭トラブルを解決する、スゴ腕実務家集団。誰にも解決できない"お金問題"の駆け込み寺なっています。
◎弁護士の欲得を暴き、銀行ぐるみで陥れられた連帯保証人を救出(第8章「第三者連帯保証人というお金の毒」)
◎焦げ付いた融資を回収しようとするノンバンクの暴力的差し押さえをブロックし、事業所の営業を継続(第6章「貧しきアイディア」)
◎1億円以上の債務を抱えた飲食店経営者に、自己破産させることも店舗を失わせることもなく、生活に余裕さえ生まれさせる神業(エピローグ「中小企業のオヤジさんのために」)
テレビドラマさながらの胸のすくような逆転劇の数々が展開され、弁護士や銀行の欺瞞と怠慢、悪徳コンサルタントの暗躍の実態を知ることのできる完全ノンフィクション。
著者略歴
お金の毒研究所
中小零細企業の事業再生を支援する実務家集団。すべてのメンバーが、過去に「お金の毒」によって痛い目を見ているがゆえに、クライアントの心情はもちろん、銀行・ノンバンク・弁護士・税理士・不動産屋などの狡知きわまる手の内を知り尽くしている。ネーミングのせいか、あらぬ誤解を招くこともあるが、法を犯さず、暴力を追放し、常識の壁を乗り越え、「最後は人間と人間のぶつかり合い」を理念に、数々の債務者を絶望の淵からよみがえらせている。「お金の毒」が蔓延するこの時代、彼らのような存在がいるという事実だけで、じつに頼もしく、救われた気持ちになれるはずだ。
お金の毒研究所 ホームページ(http://www.okanenodoku.com/)
ホームページでも相談を受け付けています。
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