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便所掃除は
お金を払ってでも
させてもらいなさい
母はいい言葉を残してくれたものだ


山本 健治 [著]


四六並製/224ページ/本体価格1,300円
ISBN 978-4-88320-699-5


掃除界(?)の生ける伝説が、23年間の駅前清掃(毎朝!)で習得した、
“人間みがき”としての掃除――その真髄をここに公開!
人生に行き詰まったとき、何をしても上手くいかないとき、苦しいとき、悲しいとき、
あきらめる前に、トイレ掃除してみません?

「2時間かけてトイレを磨いていると、
だれも人として、“進化”していくことを体感できるはずです」


<掃除を活用しないなんて、もったいない!?>
・禅や瞑想が続かない人も、毎日続けることができます
・口先人間から、不言実行の人間に変われます
・気づく力が伸び、発想力や創造力が育まれます
・どんな困難にも負けない、ねばる力が生まれます
・互いを思いやる心が生まれ、人間関係を円滑にします
・ジムに通うより格安な、心と身体のスポーツになります etc.

松下幸之助やブッダ、ヘーゲルに千利休など、偉人たちの掃除術も収録!

著者紹介

山本 健治 やまもと・けんじ
1943年大阪府生まれ。文筆家・ニュースコメンテーター。
66年立命館大学を卒業し、会社員を経て、高槻市会議員と大阪府会議員を務める。
選挙に落選後、幼少期に聞かされた母の言葉「便所掃除はお金を払ってでもさせてもらいない」 を思い出し、以降23年間毎朝、新大阪駅東口の広場の清掃と、「掃除に学ぶ会」でのトイレ掃除をつづけている。
その経験から得られた、“人間みがき”としての掃除の「気づき」と「学び」をまとめたのが本書である。
著書に『ホウキとヤルキ』『現代語・地獄めぐり』(ともに三五館)など。